【悪魔判事更新】チソンドラマのあらすじ、感想ブログ

チソンの韓ドラのあらすじ&感想、セリフを翻訳します。韓国語勉強中

【悪魔判事】第8回ネタバレあらすじ

 【ネタバレ注意】

チソン、キム・ミンジョン、GOT7のジニョン、パク・ギュヨン出演の

ドラマ「悪魔判事

第8回のネタバレあらすじです。

 

※つたない韓国語&英語字幕で見ているため、間違っている部分があるかもしれない点ご容赦下さいませ。日本語字幕がついたら間違ってる所はコッソリ修正予定

 

名言続出で、折り返し地点に相応しい胸アツ展開でした!

 

f:id:naachan_fun:20210727192424p:plain

両親の敵、ド・ヨンチュンが収監されていないことを知ったガオンに、ヨハンは聖堂火事直後の事を話します。

f:id:naachan_fun:20210727192428p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192431p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192434p:plain

火事でイサク一家をためらいなく犠牲にして逃げたにもかかわらず、

入院しているヨハンの周りで

「本当は助けたかった、胸が痛む」

と語る財団メンバーたち。

f:id:naachan_fun:20210727192445p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192449p:plain

 イサクの形見を腕につけたヨハン。

 

彼らのこんな姿を見ては、ヨハンが財団への寄付を取り消すのも至極当然ですね。

 

f:id:naachan_fun:20210727192438p:plain

「俺はあいつらの偽善には我慢できない。

強者は些細な事で弱者を迫害する。

もし悪魔がこの世にいるなら、権力者の自己陶酔だ」

f:id:naachan_fun:20210727192442p:plain

 

 

 

f:id:naachan_fun:20210727232532j:plain

帰りの車で、ガオンは刑務所での事を思い返していました。

ヨハンの事を崇拝していた刑務官たち。

ヨハンが目で合図すると、「この人が確かにド・ヨンチュンです」と語り始めた刑務官。

これは、ガオンに揺さぶりをかける為ヨハンが計算して行ったことなのだと…。

f:id:naachan_fun:20210727231807j:plain

ヨハン「余計な事を考えず自分の事だけ考えろ。」

f:id:naachan_fun:20210727232535j:plain

ガオン

「セサヘ チンチャロ アクマガ イッタミョン…」
世界に悪魔が本当にいるなら…

それはヨハンだと、ガオンは感じたのですね。

 

f:id:naachan_fun:20210727231810j:plain

自分の家に帰ったガオンは、両親の写真を見つめて無念さに涙するのでした…。

 

 

f:id:naachan_fun:20210727192458p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192504p:plain

財団は、ソ・チョンハク前理事長が横領の事実を告白して自殺したと発表。

さらに、彼の片棒を担いだ財務チームが逃亡したと発表します。

新理事長に就任したソナ。

 

f:id:naachan_fun:20210727192502p:plain

チョ・ソンハクを刺殺して血濡れた服のまま遺言動画を編集し、自分の名前を消すソナ。

ここまで来ると、ソナのサイコぶりが見ていて楽しくなってきました。

 

f:id:naachan_fun:20210727192517p:plain

ニュースで流れたソナの演説を見ながら、

「思っていた以上にどうかしている女だ」

と呟くヨハン。

 

確かに思っていた以上にどうかしている女です…w

 

f:id:naachan_fun:20210727192508p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192511p:plain

行方不明になったのは、ヨハンに内部告発してくれた社員たちでした。

ヨハン「財団は自分に都合のいい物語を進めている」

 

f:id:naachan_fun:20210727192514p:plain

 ガオン「真相を追求するのですか?」

f:id:naachan_fun:20210727192520p:plain

 ヨハン「いや、人が死んだらどうする?」

f:id:naachan_fun:20210727192523p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192526p:plain

なぜかおもむろにシャツのボタンを一つ外すヨハンw

サービスありがとうございます!

 

f:id:naachan_fun:20210727192533p:plain

 「権力者は、危機をチャンスに変える為メディアをつかって印象操作する。

こんな人たちに対して正攻法で何ができる?
前に言ったように現実には正義はない。
ゲームがあるだけだ。
それもすごく不公平なゲーム。」

f:id:naachan_fun:20210727192536p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192543p:plain

「両親の事が辛いのは分かるが気持ちを切り替えないと。
騙し合いゲームはもう始まってるんだから」

 (カッコいい)

f:id:naachan_fun:20210727192539p:plain

黙ってヨハンを見つめるガオン。

まだガオンは気持ちの整理がつかないようです。

 

 

悩んでいるガオンは、スヒョンに話を聞いてもらいます。

ド・ヨンチュンが身代わりにすり替わっていた話をすると、

 

スヒョン「相当上の位の人でないとできないことだよ。調べてみる」

ガオン「君の上司の言う事も信じる事はできない。」

スヒョン「それでもよ。ヨハンが貴方に揺さぶりをかけようとしてるんじゃない?」

 

スヒョン「…あなた、すごく疲れてるでしょう」
ガオン「ショックだった。
捕まっても気にしてもいないようだった。似てもいない誰かを身代わりにして。
たった一人の息子が何も知らなかったなんて」

f:id:naachan_fun:20210727233831j:plain

f:id:naachan_fun:20210727233825j:plain

f:id:naachan_fun:20210727233827j:plain

泣き出したガオンに音楽を聞かせながら、スヒョンは優しく慰めるのでした。

 

ガオンにスヒョンという心許せる相手がいて本当に良かったです。

両親の敵が罪を償っていないという衝撃の事実も、それを知らしめるヨハンの荒療治も、ガオンにはあまりにも過酷なものだったので…。

スヒョンがいなかったら、ガオンはこのまま立ち直れなかったかもしれません…。

 

 

f:id:naachan_fun:20210727192546p:plain

ヨハンの政務室に「アンニョン~🎵」とソナが登場。

f:id:naachan_fun:20210727192550p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192553p:plain

国民裁判部の運用サポート長の座についたというソナ。

胸には、ヨハンから盗んだイサクの形見のネックレスがついています。

 

f:id:naachan_fun:20210727192556p:plain

ヨハン

「財団の理事になるだけでは不十分でしたか?あなたのような人が私をサポート?」

 

ソナ

「悲しいわ、真心なのに。貴方の家を見て、主人としてこのキラキラした世界に戻りたいと思ったの」

 

ヨハン

「何も変わってない。お前は今も腹を空かせた泥棒だ」

 

f:id:naachan_fun:20210727192600p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192604p:plain

ソナ「あなたに冷たくされるのが好き。

私を笑って、傷つけて…ゾクゾクするわ。

だから私はあなたを引っかいたりかみついたりしたくなるの」

f:id:naachan_fun:20210727192607p:plain

ヨハン「まだ俺の事を分かってないようだな。俺には忍耐がない」

f:id:naachan_fun:20210727192611p:plain

ヨハン「男女の仲ではない。」

f:id:naachan_fun:20210727192614p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192618p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192621p:plain

ヨハン「同じようにしてやるよ」

f:id:naachan_fun:20210727192624p:plain

ソナ「お坊ちゃんと私は似てるのよ」

f:id:naachan_fun:20210727192628p:plain

ヨハン「では俺が好きか?どのくらい好きなんだ?」

f:id:naachan_fun:20210727192632p:plain

ソナの首を絞めるヨハン…!

f:id:naachan_fun:20210727192635p:plain

そこにガオンが入って来てヨハンを止めます。

f:id:naachan_fun:20210727192639p:plain

ヨハンはソナの首からイサクの形見を取り返しました。

そしてヨハンのお腹には針が…?

f:id:naachan_fun:20210727192643p:plain

ちょっとわかりにくかったのですが、ソナの方が先に刺してきたということなのでしょうか?

ソナ、恐ろしい女…!

 

f:id:naachan_fun:20210727192647p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192651p:plain

ソナはウインクして去って行きます。

 

毎回プレイが過激なソナ&ヨハンの絡みシーン。

だんだんこの2人のシーンの楽しみ方も分かってきました🎵

 

その後ジンジュが入って来て、

「自分も国民裁判部の一員なのになぜ何も話してくれないのか」とヨハンを問い詰めます。
「側にいられて光栄だと言っていたのに君は変わったな」と冷たいヨハン

ガオン「これが部長のやり方なのですか?」

ヨハン「家で話そう、エリヤが心配してる」


しばらく自宅に戻っていたガオンを、エリヤをダシにして連れて帰ろうとするヨハン…!!

帰って来なくて寂しかったんですね♬


f:id:naachan_fun:20210727192654p:plain

「コーヒーでも飲みながら話そうか?」

ヨハン邸に帰宅すると、ヨハンがコーヒーを入れてくれました。

 

f:id:naachan_fun:20210727192658p:plain

2人でコーヒーを飲んでいるだけで見ている方は幸せいっぱいでーす!

f:id:naachan_fun:20210727192701p:plain

ガオン「なぜジンジュを仲間にしないのですか?いい人なのに」

 

f:id:naachan_fun:20210727192705p:plain

ヨハン「おれは『善意の信念』のような気まぐれなことは信じない。」

f:id:naachan_fun:20210727192709p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192712p:plain

 ガオン「関心を持っているのは怒りですよね?最初の裁判はエリヤのためですか?」

f:id:naachan_fun:20210727192715p:plain

ヨハン

「そんな単純な問題ではない。

世界を支配する人々が団結すると倒す方法がない。
だから一番強いチャ・ギョンヒを孤立させることから始める。

彼女はみんなの弱点を握っている」

f:id:naachan_fun:20210727192720p:plain

  ガオン

「チャ・ギョンヒが最後のカードを握ってるんですね」

f:id:naachan_fun:20210727192728p:plain

 ヨハン

「分かったら、これを調べることから始めろ」

ヨハンはUSBメモリをガオンに渡しました。

f:id:naachan_fun:20210727192724p:plain

ガオン「ド・ヨンジュンの後ろにいるのは?彼は政治犯でもないのに」
f:id:naachan_fun:20210727192731p:plain

ヨハン「金じゃないか?金は最大の理由だ」

 

何も知らないかのように答えるヨハン。

しかし、この時ヨハンは既に全てを知っていたのですね…!

 

 

話の内容は全くほのぼのしませんが

コーヒーを飲む2人がどちらも絵になりすぎて

最高なシーンでした。

 

前回に引き続き、2人で協力して仕事を進めてる感じがたまらないで~す🎵

これからもこういうシーンをよろしくお願いします!

 

その後ガオンがエリヤの部屋に行くと、

「ド・ヨンチュンを殺したら?」と熱心に語りだすエリヤ。

ちょいちょい発言が過激な所が面白いエリヤです。

 

f:id:naachan_fun:20210727192734p:plain

エリヤはスヒョンに連絡。

2人でショッピングして楽しいひと時を過ごします。

 

f:id:naachan_fun:20210727192738p:plain

ガオンが泣くたびに告白してきたと話すスヒョン。

 

 

f:id:naachan_fun:20210727192747p:plain

 

「彼の家庭が初めて崩壊した時、幼稚園をやめないといけなくて泣いていたの。
泣いてるのが見たくなくて、自分にできる事がないか告白したの。
バカみたいでしょ?
泣くたびに告白して5回。

これからも彼が泣くたびに告白し続けるわ」

 

f:id:naachan_fun:20210727192750p:plain

エリヤもガオンを好きな様子でしたが…

スヒョンの思いの強さを見て、兄のような存在だと思う事にしたのでしょうか?

この2人、血縁関係があるのでは?と気になっていたので、丸く収まってホっとしました。

 

f:id:naachan_fun:20210727192754p:plain

ガオンは植物の世話をするため自分の家にも帰っていたんですね。

ガオンの家にスヒョンとジョンホがやって来ます。

f:id:naachan_fun:20210727192759p:plain

市民の警察への暴力行為をなんとかしないと、と言うジョンホに、それを招いているのは誰なのかと反論するガオン。

 

f:id:naachan_fun:20210727192802p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192805p:plain

ジョンホは、国民裁判のスパイをしてほしいと再度ガオンに頼みます。

すぐには返事しないガオン。

ガオンの中に、ジョンホや今の裁判所への不信感が生まれているようです。

 

f:id:naachan_fun:20210727192809p:plain

まだ悩んでいる様子のガオンに、ヨハンは

「連れて行きたい所がある」

と、巨大な水槽がある水族館のような場所に連れて行きます。

 

水族館デートですか?🐡

 

f:id:naachan_fun:20210727192817p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192813p:plain

と思っていたらヨハンの右腕のKが登場

(なんだ二人きりじゃないのか)

 

「貴方が俺の過去を調べていたんですか?」としょっぱなからケンカ越しのガオン

 

今までヨハンの影となって働いていたのは彼なので…

なんかこの2人、ヨハンの相棒の座を巡って

こっからバチバチしそうで楽しみ。

 

f:id:naachan_fun:20210727192820p:plain

ガオン

「会わせたいのはこの人ですか?」

 

ヨハン

「世界とどうやって戦うのかと聞いたな?
ゲームが始まる前に勝っていると言っておこう。」

 

ガオン

「どうやって可能なんですか?」

ヨハン

「もちろん一人じゃむりだ、協力者がいる」

f:id:naachan_fun:20210727192824p:plain

登場した2人を見て驚くガオン。

JUケミカル事件の弁護士と、ヨンミン暴行事件で最初に証言した女性だったのです。

どちらの裁判も、勝利できるようヨハンが仕組んでいた仕掛け人だったんですね。

f:id:naachan_fun:20210727192830p:plain

ガオン

「裁判はショーだったんですか?」

f:id:naachan_fun:20210727192827p:plain

 

ヨハン
「君がどう思おうとフェイクではない。

ヨンミンの裁判では火を用意しておいた。

一人が勇気を出した事で皆が勇気を出したんだ。」

 

f:id:naachan_fun:20210727192834p:plain

さらにスヒョンの上司が登場!

この人もヨハンの仲間だったんですね。

 

f:id:naachan_fun:20210727192850p:plain

金のためですか?とつっかかるガオンに、メンバーはみな被害者や被害者の家族で、権力者に甘い現在の法廷に悔しい思いをしている事を語ります。

f:id:naachan_fun:20210727192846p:plain

 

f:id:naachan_fun:20210727192853p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192856p:plain

現在の法廷に怒りを感じているのは自分だけではない…。

メンバーの話に感銘を受けた様子のガオン

f:id:naachan_fun:20210727192830p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192859p:plain

ガオンとヨハンは黙って視線をかわします。

 

ヨハン、ガオンが落ちるまでもう少しだね🎵

 

f:id:naachan_fun:20210727192204p:plain

一方ソナは、ヨハンと袂を分かったジンジュをそそのかします。

 

ああ~、ジンジュどうなってしまうんだろ。

 

ガオンはド・ヨンチュン事件の資料を取り寄せてもらいます。

資料を読んだガオンは衝撃の事実を知るのでした…。

 

f:id:naachan_fun:20210727192207p:plain

ヨハンが執務室に戻ると、ガオンがヨハンの椅子に座っていました。

 

いいですね!こういう演出!

 

なんか昔のチソンがやってそうな行動!

 

f:id:naachan_fun:20210727192210p:plain

「何をしているんだ?」

f:id:naachan_fun:20210727192214p:plain

ガオンは怒りに任せてまくし立てました。

ガオン

「貴方は知っていたんでしょう?

ド・ヨンチュンが別の監獄に移された時ちょうどシステムメンテナンスがあった。

そしてド・ヨンチュン捜査チームが解散。

全部同時に起こった。

チャ・ギョンヒが法務官につき、

彼女の夫のF&Bが経営難に陥っていたのに巨額の資金を得た」

 

f:id:naachan_fun:20210727192217p:plain

「貴方は僕より早く知っていた。なぜ僕に教えなかった?」

f:id:naachan_fun:20210727192220p:plain

「自分で調べないと信じないだろう。」

f:id:naachan_fun:20210727192227p:plain

「ド・ヨンチュンが皇帝のようにふるまって償いを受けていないことを僕に見せて怒らせたかったのか?

なぜ前もって教えなかった?僕が貴方の邪魔をしているから僕を揺さぶりたかったのか?」

 

f:id:naachan_fun:20210727192230p:plain

「俺はお前が…」

f:id:naachan_fun:20210727192234p:plain

「お前に俺の側について欲しかったんだ」

f:id:naachan_fun:20210727192237p:plain

 

f:id:naachan_fun:20210727192244p:plain

「もし必要なら、もっと汚い事もする

身代わりでも、なんでも。

それが俺の方法だから。

それは、これからも変わらない」

 

「それを分かった上で…それでも、仲間になれよ」

と言いたげなヨハン。

激高するガオンを冷静に受け止めるセリフが

カッコ良すぎました。

 

こうして怒らせて、ガオンの感情を揺さぶる事。

すべてはヨハンの計画通りなんですね。

 

f:id:naachan_fun:20210727192241p:plain

ヨハンの言葉をあっけにとられたように聞いているガオン。

 

f:id:naachan_fun:20210727192247p:plain

 

  

f:id:naachan_fun:20210727192254p:plain

ガオンはソジュを飲みながら考え込んでいます。

そこにやってくるジョンホ。

f:id:naachan_fun:20210727192250p:plain

「白髪が増えましたね」

と声をかけるガオン。

また「暴力行為を何とかしないと…」

と言い始めるジョンホに

ガオン

「誰のせいですか?

この狂気、人々の怒り。

そもそも誰が作ったのですか?

彼らが適切に処罰されないから血の涙を流してるんでしょう」

 

f:id:naachan_fun:20210727192259p:plain

ジョンホ

「ガオン…」

ガオン-

「貴方のような最高裁にいる人がもっと頑張るべきでした。
そうすれば、こんなことは起きなかった。

貴方がやった事ですよ」

ジョンホ

「お前は…選択したのか?」

ガオン

「現実に正義がなく、ゲームがあるだけなら…

僕は勝てるゲームをします」

 

f:id:naachan_fun:20210727192303p:plain

そしてガオンは席を立ち…

f:id:naachan_fun:20210727192307p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192313p:plain

車でやってきたヨハンの元へ歩いていくのです!

 

ヨハンが車から降りてきた時の高揚感!!!

熱い!熱すぎる!!!!

 

 

f:id:naachan_fun:20210727192316p:plain

 元カレと別れ話して今カレの所に行くみたいな構図…

 

f:id:naachan_fun:20210727192320p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192329p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192332p:plain

カッコよすぎる~!!

f:id:naachan_fun:20210727192323p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192326p:plain

ジョンホを残し、2人は走り去っていくのでした…。

 

 

f:id:naachan_fun:20210727192338p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192341p:plain

「後悔しないか?」

f:id:naachan_fun:20210727192344p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192347p:plain

 

f:id:naachan_fun:20210727192353p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192403p:plain

 「一つ約束しよう

お前の両親の敵、そして奴の身を隠した奴らは代価を支払う事になるだろう。

非常に過酷に」

 

f:id:naachan_fun:20210727192407p:plain

「復讐のためだけじゃありません」

f:id:naachan_fun:20210727192410p:plain

「では?」

f:id:naachan_fun:20210727192413p:plain

싸우고 싶은 겁니다.

戦いたくなったんです

잘 못된 세상과

間違っている世界と

 

f:id:naachan_fun:20210727192416p:plain

f:id:naachan_fun:20210727192419p:plain

へ~え?と言うように顎を上げてガオンを眺めるヨハン!!

 

2人とも最高です。

 

もうね、8話最高でした。

7~8話通して、ヨハンの仕掛けにかかったガオンの心境が変化していく様子の描写も見事でしたし、特に最後の言い争いからガオンがジョンホと決別し、ヨハンにつくまでの流れが胸アツです!!

 

少し流れを整理すると…。

7話で「法に則るべき」と主張したガオンに従い、ヨハンは一旦は汚い手段を封じて行動するんですよね。

だからガオンも協力したのですが、結局手に入ったのはフェイクの書類でした。

そこでヨハンは謝礼をばらまく戦法に出る。

自分の事を「自分の金で世界を救う詐欺師」と表現し、

ガオンに分かってもらいたそうなヨハンでした。

 

さらに、ガオンに法の無力さを知らしめるため、偽物のド・ヨンジュンの所に連れて行って荒療治するのです。

 

スヒョンのお陰で少し持ち直し、ヨハンの仲間に会って心動かされたガオン。

その感銘が原動力となってそのまま仲間になれば穏便な話なのですが、

落として~、上げて~、また落とす~

で、ガオンは再度「ド・ヨンジュン入れ替わり事件を知っていたのに語らなかったヨハン」という試練と向き合わされ、怒りの方に感情を揺さぶられる事になるのです。

ジェットコースターのようにガオンを揺さぶって来るヨハンです…!

 

そして、

「お前に仲間になってほしい。これが俺のやり方だ」

と悪びれもせず最後のプロポーズをするヨハン。

 

ガオンは、自分の感情を翻弄するヨハンのやり方に怒りを感じて彼から離れるという選択もできました。

 

でもそれでは何も生まれない。

両親への復讐も、腐敗した法廷を変える事も、ヨハンと一緒でないとできない。

ガオンは、ヨハンが何故こんな方法で戦っているのか嫌と言うほど理解したんだと思います。

 

そして、一見優しいようで何もしてこなかった恩師に別れを告げ、ヨハンの側に着く事を決める…。

 

熱い!あまりにも熱い展開です!

 

「後悔しないか?」

というヨハンのセリフも、それに対する

「戦いたくなったんです、間違ってる世界と」

というガオンのセリフもカッコよすぎました。

 

☟最高すぎるので動画でも…☟

 

 

ここで思い出すのが番組開始前のこのポスター

f:id:naachan_fun:20210728005917j:plain

선택하지?

選択しろ

내앞을 막아설지.

俺の前に立ちはだかるか

내 곁에 선지

俺の側に立つか

 

このセリフは5話の顎クイのシーンで、実際にヨハンがガオンに告げた言葉でもありました。

f:id:naachan_fun:20210728010220p:plain

 

「選択しろ」とは言っていますが、実際はガオンに味方になってほしかったヨハン。

自分を理解してほしい、側にいてほしい…。

そんな思いを5話あたりからひしひしと感じ、ヨハンに感情移入して

「ガオン、どうかヨハンを理解して上げて」

と祈るように見守っていたので…。

 

ついに答えが出た事に感無量です。

 

良かったね。ヨハン、

ガオンが一緒に来てくれて良かったね…(号泣)

 

物語はちょうど折り返し地点。

ここから、ポスターでは語られていないこの先の物語が始まるのですね!

9話からも楽しみです🎵

 

 

Twitterでも悪魔判事ネタ更新中です

naachan-fun.hatenablog.com

【悪魔判事】第7回ネタバレあらすじ

 【ネタバレ注意】

チソン、キム・ミンジョン、GOT7のジニョン、パク・ギュヨン出演の

ドラマ「悪魔判事

第7回のネタバレあらすじです。

 

※つたない韓国語&英語字幕で見ているため、間違っている部分があるかもしれない点ご容赦下さいませ。日本語字幕がついたら間違ってる所はコッソリ修正予定

  f:id:naachan_fun:20210725223805p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223800p:plain

安全博士への金銭授受について問い詰めるガオン

ガオン「国民に詐欺を働いたのですか?」 

f:id:naachan_fun:20210725223756p:plain

ヨハン「ディティールは多少違うが大体合っている。安全博士の涙に心動かされたんだ」

ガオン「貴方は、彼にお金を渡して偽証させたんでしょう」

ヨハン「とにかく、俺がスヒョンを攻撃するような人間じゃないのは分かってもらえたか?」

ガオン「そういう事をしかねない人間だと思ってますが(←笑い)、今回はスヒョンを攻撃する必要がなかったと思ってます」

f:id:naachan_fun:20210725223809p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223812p:plain

思わず笑ってしまうヨハン。

 

ガオン「すぐチャ・ギョンヒが賄賂について公表すると知っていたからスヒョンを攻撃する必要はない」

f:id:naachan_fun:20210725223816p:plain

ヨハン「俺に獣みたいにとびかかる前にその考えがあれば良かったな」

f:id:naachan_fun:20210725223819p:plain

ガオン「エリヤに手を出したら殺すと言ってた人は誰ですか?」

 

ヨハンに負けずやり返すガオン!

ヨハンは思わず笑ってしまいます。

この2人の会話ホントにいいなあ~。

 

とにかく、スヒョン事件への疑いは晴れてホッとしました。

スヒョンに手を出したらさすがのガオンも一生許さないと思いますので。

 

ガオンが控室に戻ると、ジンジュが悩んでいます。

ガオンが、ヨハンと一緒に財団の秘密パーティに行った事を打ち明けると

「ヨハンを尊敬していたが、今は彼の考えが分からなくなった」

とジンジュの悩みは深くなります。

 

向上心が高く、弱者を救いたいという思いの強いジンジュ。

ここからソナに取り込まれていきそうです…。

 

f:id:naachan_fun:20210725223829p:plain

ソナは財団の講演会へ。

 

f:id:naachan_fun:20210725223823p:plain

ここでソナの暗い過去が語られました。

「小さい頃母親に虐待されていた。自分が良い子になれば叩かれないと考えるようになった。12才の時ヨハン邸に行き、虐げられない為には富を持つ必要があると考えるようになった。法は決してあなた達の側にはついてくれない」

と話すソナ。

ソナも虐待の被害者だったようですね。

f:id:naachan_fun:20210725223827p:plain

ソナの秘書として側で支えるフィ。

「善」という感じが書けないソナに教える所が笑えました。

フィと接する時はソナも少し人間味を見せるようです。

 

f:id:naachan_fun:20210725223833p:plain

ソナの話は弱者である少女たちに勇気を与えたようです。

ソナは、虐待されている少女の母親を階段から突き飛ばして帰っていきました。

ソナにはソナの、弱者を救いたいという正義があるのでしょうか。

ただ、ヨハン以上に手段を選ばない恐ろしいソナです…。

 

f:id:naachan_fun:20210725223836p:plain

「どうして私が何処に行くか分かったの?私が何処に行って誰と会っても貴方には関係ない」

エリヤがヨハンにスマホ?を投げつけます

スマホGPSが入っていたから、ヨハンはエリヤとスヒョン達があっているのを見つけたのですかね。

 

f:id:naachan_fun:20210725223839p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223846p:plain

会いたがる人は大体悪い目的を持っている、と怒鳴るヨハン。

f:id:naachan_fun:20210725223849p:plain

そこへガオンがやって来て、

そんな言い方をしないでエリヤへの接し方を変えるべきだと進言します。

f:id:naachan_fun:20210725223853p:plain

ヨハン「俺は保護者だ」

ガオン「エリヤには貴方しかいないんですよ。正直になったらどうですか?」

ヨハン「お前はどれだけこの家にいるって言うんだ?」

f:id:naachan_fun:20210725223857p:plain

ガオン「…すみませんでした」

f:id:naachan_fun:20210725223900p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223903p:plain

去って行くエリヤとガオン。

取り残されるヨハン。

 

恋愛のツンデレは好きですが、確かにヨハンのエリヤへのツンな愛情表現は気になりますね。子供には真っ直ぐ愛を伝えないと…(誰目線)

 

その後、ガオンはエリヤに両親が亡くなった事を打ち明けます。

1人で家にいるのが寂しくて、どこでも寝て誰とでもいたと話すガオン。

ガオンが学生時代グレていたのは、孤独感からだったんですね。

ガオンは、境遇が似ているエリヤに共感を抱いているようです。

だからこそヨハンの態度が気になったんですね。

 

(この辺完全にホームドラマ

 

f:id:naachan_fun:20210725223906p:plain

ヨハンは悩んでAI執事に相談。

相談相手がAI執事しかいないんでしょうか…。ウケます…!

AI執事のアドヴァイスに従って「思春期の子供と対話する本」を買い、エリヤへの話し方を研究するヨハン。

外では駆け引きの天才なのに姪には不器用。

笑えます!

 

アドバイスに従って笑顔で会話しようとエリヤの部屋をノックするヨハン。

しかしエリアはガオンの訪問を期待していたようでつれない態度です。

やっとドアを開けてくれたと思ったら、

「ガオンの両親を殺した悪い男は今どうなってるの?」とガオンの話題。

ヨハンは「貧しい人を陥れて何人も自殺させた」と説明しますが、すぐ扉を閉じられてしまいます。

 

対話の道のりは長い…。

 

f:id:naachan_fun:20210725223909p:plain

ヨハンとガオンは財団との戦いについて話します。

財団はノブリス・オブリージュを装って寄付を集めたが、夢基盤プロジェクトの実態はホームレスや貧しい人を捨てる事だと話すヨハン。

ガオン「なぜそんな危険な戦いを」

ヨハン「面白いじゃない」

 

f:id:naachan_fun:20210725223916p:plain

ガオン「面白いですか?エリヤの事は考えていますか」f:id:naachan_fun:20210725223913p:plain

ヨハン「毎日、いつも考えているさ」

f:id:naachan_fun:20210725223920p:plain

ガオン「約束して下さい。詐欺、脅迫、拉致などの手段は使わないと。詐欺で殺された両親と、スヒョンの前で。

判事は、法に則ってこそ一番力を持つのです

 

f:id:naachan_fun:20210725223926p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223930p:plain

ヨハン「判事は法に則ってこそ力を持つ…だって?」

いわくありげに笑うヨハン。

f:id:naachan_fun:20210725223933p:plain

ガオン「次のプランは?」

ガオンは、約束が守られるなら一旦は、ヨハンの計画に協力する事にしたようです。

ヨハン「分断だ」

f:id:naachan_fun:20210725223936p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223940p:plain

ヨハンは500ウォン硬貨を取り出し、表か裏か決めました。

 

チソンドラマの500ウォン硬貨と言えば「知ってるワイフ

オマージュなんでしょうか?

 

ちょこちょこ、過去のドラマのオマージュらしき要素が出てくる悪魔判事です。

f:id:naachan_fun:20210725223947p:plain

ヨハンはモグモグ作戦を決行。

ミンボの社長とサランメディアの社長にコンタクトし、相手がヨハンに協力してるように見せかけて資料を渡させます。

f:id:naachan_fun:20210725223943p:plain

ひたすらモグモグして黙ってるだけで、思わせぶり感を出すヨハン。

 

f:id:naachan_fun:20210725223950p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223954p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223957p:plain

大統領とはオンラインライブ。

 

ここまでのヨハン、ちゃんとガオンとの脅迫、誘拐などの汚い手段は使わないという約束を守っているんですね…!

 

え…尊いやん…。

 

6話までと違ってガオンには怒りを向けず、彼のやや青さのある言動を優しく見守るようなヨハンです。

 

尊い

 

f:id:naachan_fun:20210726000012p:plain

2人から受け取った寄付名簿をヨハン邸で黙々調べるガオン。

ヨハンとガオンが共同作業をしている…!

 

今までヨハンの手管を呆れながら見ているガオンという構図だったのに

なんという尊さでしょうか?

 

f:id:naachan_fun:20210726000008p:plain

ガオンの後ろを、見守りながら通り過ぎるヨハンが息子の受験勉強を見守るお父さんみたいで

 

これまた尊いです。

 

f:id:naachan_fun:20210725224000p:plain

ガオンは調査結果を報告。

事業に必要以上の金が寄付されているのに、つじつまが合わないと話します。

f:id:naachan_fun:20210725224004p:plain

結局、2人が渡してきたのは偽の資料だと話すヨハン。

やはり脅迫などの汚い手段を使わないと正しい情報は手に入らないという事なのでしょうか…。

 

f:id:naachan_fun:20210725224007p:plain

f:id:naachan_fun:20210725224012p:plain

ヨハンは、次は金をばらまいて情報を集めると話します。

ヨハンの財産を使うという事ですね。

必要なのは情報の内容ではなく数だと。

f:id:naachan_fun:20210725224016p:plain

 「それはまるで詐欺みたいですね」と反発するガオン。

f:id:naachan_fun:20210725224019p:plain

反発するガオンを微笑みを浮かべて見ているヨハン。

 

f:id:naachan_fun:20210725224023p:plain

f:id:naachan_fun:20210725224027p:plain

f:id:naachan_fun:20210725224031p:plain

ヨハン「忘れてた。君は詐欺にいやな思い出があるんだな」

f:id:naachan_fun:20210725224036p:plain

f:id:naachan_fun:20210725224039p:plain

f:id:naachan_fun:20210725224043p:plain

f:id:naachan_fun:20210725224047p:plain

ヨハン「でも少し違うだろう。自分の金で世界を救う詐欺師がいるか?」

f:id:naachan_fun:20210725224051p:plain

 ヨハンをじっと見送るガオン。

自分の金で世界を救う詐欺師

これが自分だと、ヨハンはガオンに分かってもらいたいんですね。

 

 

f:id:naachan_fun:20210725223530p:plain

その夜、ガオンは昔の事を思い出します。

詐欺で亡くなった両親。

f:id:naachan_fun:20210725223533p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223536p:plain

慰めてくれたのはスヒョンでした。

f:id:naachan_fun:20210725223539p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223544p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223548p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223551p:plain

犯人の護送時、ナイフを見つめて思いつめるガオン

(可愛い)

f:id:naachan_fun:20210725223555p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223559p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223603p:plain

犯人はバスから降りながら笑っていました。

f:id:naachan_fun:20210725223610p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223614p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223619p:plain

犯人にナイフを持って駆け寄ろうとしたガオンを止めるスヒョン。

f:id:naachan_fun:20210725223623p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223627p:plain

スヒョン「あんな奴の為に貴方の人生を棒にふるの?」

f:id:naachan_fun:20210725223631p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223635p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223639p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223642p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223646p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223650p:plain

ナイフを握りしめてガオンを止めたスヒョン。

スヒョンの手のひらには、今も傷跡が残っています。

 

スヒョンをとても大事に思っているガオンですが…。

なぜ、スヒョンが何度も告白してもはぐらかしているのかな?

毎回の疑問です。

何か、スヒョンの気持ちに答えられない理由があるんでしょうか。

 

f:id:naachan_fun:20210725223656p:plain

ヨハンによる財団の財政状況の報告が始まりました。

ミンボ&サランメディアの社長から書類を受け取った画像を流し、情報提供があった事を明かすヨハン。

f:id:naachan_fun:20210725223653p:plain

 

f:id:naachan_fun:20210725223700p:plain

寄付の合計額と事業への投資額に乖離がある事を、ガオンが調査したと報告します。

 

ガオンが協力してくれたことを誇らしげに語るヨハン。 

 

うちの可愛い子がやりました、的ないそいそとした様子に爆笑です。

ヨハン、良かったネ~

 

f:id:naachan_fun:20210725223704p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223708p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223711p:plain

ガオンも今後の調査に協力するのですか?という記者の質問に、ヨハンが答えます。

まず映し出される、ガオンのファンが作ったらしきアイドル的画像。

 

ちょいちょい流れるガオンラブ感に爆笑。

 

 

f:id:naachan_fun:20210725223718p:plainしかしその後、ヨハンは

「彼には詐欺で両親を失った過去がある」とガオンの過去を公表してしまうのでした…!

 

f:id:naachan_fun:20210725223722p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223725p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223728p:plain

呆然としてヨハンを見つめるガオン。

f:id:naachan_fun:20210725223732p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223736p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223740p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223744p:plain

何か考えがあるようにガオンの肩を叩くヨハンですが、ガオンが納得いくわけはありません。

f:id:naachan_fun:20210725223749p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223753p:plain

 

 

 

 

f:id:naachan_fun:20210725224102p:plain

ガオン「僕を詐欺の道具に使ったのか?彼らと貴方と何が違う」

f:id:naachan_fun:20210725224105p:plain

 ヨハン「判事は法に則った時力を持つだって?これは戦争だ」

ガオン「辛くても法に従うのが判事でしょう」

ヨハン「ではおまえは、両親を殺した犯人の、弁護士が引き延ばしにしたあげくの17年の刑期に満足しているのか?」

 f:id:naachan_fun:20210725224115p:plain

 ガオン「満足できなくてもそれがシステムだ」

ガオンも内心は裁判の結果に納得がいっていないようです…。

ヨハン「そうやって信じて生きていくつもりなのか?あ??」

 

f:id:naachan_fun:20210725223326p:plain

ガオン「どうしてお前がそんな事を言う。お前がなぜ?!」

ガオンの過去にここまで踏み込もうとするヨハンに、ガオンは不信感を抱いているようです。

なぜなのか。

それはやはり、ガオンがイサクやヨハンの関係者だからなのでしょうか?

f:id:naachan_fun:20210725223323p:plain

 

ヨハンは「お前に見せたいものがある」と告げます。

 

f:id:naachan_fun:20210725223333p:plain

ヨハンがガオンを連れて来たのは刑務所でした。

 

f:id:naachan_fun:20210725223336p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223339p:plain

犯人とガオンを引き合わせようとしていると気づいたガオンは「ナップンシェキ(クソ野郎)」と言って立ち去ろうとします。

ガオンのヨハンへの不信感はMAXになっているようです。

f:id:naachan_fun:20210725223343p:plain

引き留めるヨハン。

f:id:naachan_fun:20210725223347p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223350p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223353p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223400p:plain

犯人のド・ヨンチュンが現れますが…

f:id:naachan_fun:20210725223417p:plain

ガオンは犯人の顔を思い出します。

f:id:naachan_fun:20210725223403p:plain

ガオン「違う、この人じゃない。あいつの顔を忘れた事は1日もなかった!」

しかし、刑務官は確かにこの人がド・ヨンチュンであると伝えます。

f:id:naachan_fun:20210725223407p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223410p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223414p:plain

 

f:id:naachan_fun:20210725223421p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223425p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223428p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223431p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223435p:plain

 

どうやら、真犯人のド・ヨンチュンは金と権力の力で身代わりを収監させて実刑を逃れたという事のようです。

 

f:id:naachan_fun:20210725223438p:plain

呆然とするガオンを外に連れて行くヨハン。

f:id:naachan_fun:20210725223442p:plain

ヨハン「これがシステムだ。システムは権力の前には無力なんだ

f:id:naachan_fun:20210725223446p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223450p:plain

自分が信じていた法というシステムの無力さを悟ったガオン。

ド・ヨンチュンが両親の死のつぐないをしていなかったと悟り、呆然としてしまいます。

f:id:naachan_fun:20210725223454p:plain

これが現実だ、というように黙って手を広げてみせるヨハン。

f:id:naachan_fun:20210725223457p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223500p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223504p:plain

怒りと悲しみをどう処理していいか分からず苦しむガオン。

f:id:naachan_fun:20210725223508p:plain

そんなガオンをヨハンはじっと見つめます。 

f:id:naachan_fun:20210725223515p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223519p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223522p:plain

f:id:naachan_fun:20210725223526p:plain

地面に突っ伏して泣くガオンをじっと見守るヨハン。

まるで、自分自身が通ってきた道を静かに見つめるように…。

ヨハン自身も、こうして無力さを何度も噛みしめてここまでやって来たのでしょう。

あの火事の日のように…。

 

自分が信じてきたものが崩壊してしまったガオン。

彼はこれからどんな道を選択するのでしょうか?

 

ディストピアでいかに裁判が無力化してるか、ここまで敢えて詳しく語られてなかったと思うのですが。

他でもないガオンの両親の事件を通して、視聴者がディストピアの意味を思い知るという展開がズッシリと来ました。

 

一方ソナは、ソ・チョンハク理事長に罪を被せることに。

あちこちでセクハラしていたソ・チョンハクは、ソナが若い頃どこにも行くところのない彼女を暴行したとソナは語ります。

「なぜあんな事をしたの?」

と聞きながら、ソナは彼を刺殺!

 

なぜこんなセクハラ男を利用しているのか疑問でしたが、こうして利用して殺すのがソナの復讐だったのでしょうか。

 

やはりソナは、ヨハン同様弱者を踏みにじる者への深い恨みと復讐心を持っているようです。

しかしヨハン以上に手段を選ばないのが彼女の恐ろしい所…!

 

そしてソナは、ついに財団の理事長として表舞台に立つことになったのでした。

 

第7回まで見ての感想

ヨハンは、財団への寄付を巡ってイサクと対立していたのでしょうか。

兄を思う故に…財団に寄付しても世直しにはならないと。

しかしイサクは、ヨハンの反対を押し切って怪しい財団に全財産を寄付。

夢の中のイサクが怖い顔をしていたのは、寄付を防ぐため放火したのがヨハンだと疑っていたからなのかもしれません。

濡れ衣だとは思いますが…。

 

イサクを失って遺産を相続したヨハンは、私財を投じて権力者を成敗し、自分の正義を貫こうとしているのかなと思いました。

イサクの意思を本当の意味で実現させる為に。

 

そんな顛末があったから、ヨハンはイサクと同じ顔をしたガオンには、自分がしようとしている事を理解してほしいんですね。

 

そんな思いを第7回のヨハンから感じました。

 

ガオン…果たしてヨハンを理解してくれるんでしょうか?

 

 

 

↓良かったらTwitterも見て下さいね~

naachan-fun.hatenablog.com

【悪魔判事】Twitterであらすじ以外も更新中です

f:id:naachan_fun:20210723233746p:plain


最近、検索から「悪魔判事」でこのブログを見て下さる方が増えてとても嬉しいです。

ありがとうございます! 

 

あらすじの更新は大体

土曜放映分→日曜夜

日曜放映分→月曜夜

を目標に更新しています。

仕事等しながらのためパっと更新できず申し訳ないのですが、最後まで書けるよう頑張りますので引き続き見ににいらして下さい🎵

 

合間にTwitterでヨハン&ガオン中心に小ネタ画像や動画を投稿してるので、良かったらそちらもどうぞです。

 

twitter.com

 

☟いくつか(私的)オススメ☟

 

 

 

 

 

 

最近のあらすじを読んで察して頂けると思いますが、このドラマでジニョンも好きになってしまったためTwitterはチソンとジニョンをメインとしております💗

 

引き続き「悪魔判事」を楽しんでいきたいと思います!